新蓮の葉ブログ

逢坂の蓮ちゃんが日々悶々としていることを書きなぐるブログ

蓮ちゃんの人生論

その⑦

変わらない。変わらない。 だって自分が変わってないもの。 夏が終わるとノスタルジックな気持ちになるのは私だけなのだろうか? 小学生の頃は毎日遊びに誘われて適度に勉強をしてそしてまた遊んで。 人生がそんなに長かったわけではないが1番充実していた時…

その⑥

大人が嫌い。正しいことを正しいと思ってる、常識が正義だと認識している、権力をかざして踏みつぶす、大人が嫌いだ。 ある少女が両親に「あんたらみたいなつまらない人生送らない!」と言うシーンがあるドラマを見た。私も中学生の頃は自分の両親に対してな…

その⑤

凄惨さは芸術であり、生命だ。 人生において、この世界において正しいことなど1つもなくみんなそれが正しい事だと錯覚して生きているのだということに気づいたのは随分昔だったと思う。自分が正しいと思うことを貫き通そうとすればどこかで対立する何かが生…

その④

学校に行かなくなって、もう3ヶ月が経とうとしているが学校に行かなくなってから人とのコミュニケーションが死ぬほど減った。予備校の中の私と同じ浪人生は8人いるのだが、全くといっていいほど会話もない、私だけかもしれないが。コミュニケーションが減る…

その③

人である。 この世界にのさばり続けるもの。そして、ソサイエティを形成し1人では生きていけないもの。平たく言ってしまうと人が嫌いなわけである。全てが希望に満ちあふれキラキラしてる人が存在する。私にはそんな幸福の掴み方はできないんだろうなと思う…

その②

最近は性格がグッチャグチャになることもないし、突然嫌になることもなくなった。どんどん私の中の何が死んでいっているようだった。元から死んでしまっていたそこは、死ぬことによって活動を続けていたのにも関わらず、私が吐く息の中の二酸化炭素を同化し…

その①

㈠とか⑴を使うのではなく①を使うのが好きな理由は小学生の若かりし時に初めていち、の変換で①が出ることを知ったからだ。 本当にどうでもいい限りである。 世の中の人はたいてい嘘をついているのだとすると、この世には本当のことを言っている人などいないこ…