新蓮の葉ブログ

逢坂の蓮ちゃんが日々悶々としていることを書きなぐるブログ

その③

人である。
この世界にのさばり続けるもの。そして、ソサイエティを形成し1人では生きていけないもの。

平たく言ってしまうと人が嫌いなわけである。全てが希望に満ちあふれキラキラしてる人が存在する。私にはそんな幸福の掴み方はできないんだろうなと思う。生きているだけで幸せに満ちあふれいる人間。人間と人間の関わりあいによって幸せになる人間。理解出来なかった。
1人で行動することは孤独で辛くて白い目で見られると思っていたから、群れることが正義だとしていた。しかし、いざ1人になってみるとどうだろうか。なんて素晴らしいんだろう。こんなに自由になったことはあるのだろうか?今まで全部重りになっていたものが解き放たれたようだった。そこに幸せがあったと言っても過言ではないだろう。

何が問題か?人の目である。1人で行動していることはつまり誰にも相手にされないことだと勘違いされ同情を招く。つまり、憐れみの目を向けられる。それは酷く含みを込めたものであったり、一瞥して逸らしたりと様々である。これらを気にしなくなってやっと1人になった時、私は幸せになるんだろうなと思う。