新蓮の葉ブログ

逢坂の蓮ちゃんが日々悶々としていることを書きなぐるブログ

その⑤

凄惨さは芸術であり、生命だ。

 

 

人生において、この世界において正しいことなど1つもなくみんなそれが正しい事だと錯覚して生きているのだということに気づいたのは随分昔だったと思う。自分が正しいと思うことを貫き通そうとすればどこかで対立する何かが生じる。それは友達であったり、家族であったり、社会であったり、国であったり。

戦争がなくならない理由など本当に簡単なことなのになぜ気づかないのだろうか。ただ理由に気づいた所で対処する方法など無いのだが。

強いていえば1つの正義を生み出すことにあるだろう。1つの正義に向かってそれは絶対的に正しいものだとすればその他の事は間違っているし、戦争もなくなる。

しかしこのやり方では大多数の意見として正しいとしているだけでその正義が本当に正しいかはわからない。やはりこの世に正しいことなど何も無いんだろうな。

 

などと頭ではわかっているフリをして理屈をこねても机上の空論なわけで、何も変わらない日常がそこにあるだけである。

何かを変えるには行動を起こさねばなるまい。

何かを変えるには。