新蓮の葉ブログ

逢坂の蓮ちゃんが日々悶々としていることを書きなぐるブログ

あまり楽しくない毎日

 

毎日楽しくない。

2020年に入ってから先述した通りずっとお出かけ先は病院。

結局続く高熱の原因も特に分からず平熱じゃないですか(笑)って言われちゃって、医療費だけかかってお金が無い。

髪の毛を染めた。インナーだけ真っ赤にした。借金してだけど。

でも一緒に出かける友達もいないし、結局染めたのは自己満だったのかなって思う。

気分転換もしたかったのは本音だ。ずっと白い天井と向き合って生きてるから、あんまり毎日楽しくない。

楽しいと思うときはひとの価値観によると思う。自分の楽しい時が分からない。何をしてれば私は満足いくんだろう。

バイトには無駄に入ってるお金が欲しいから。人生を無駄に生きている。そんなのみんなだと思う。3回目の1年生をしたって、別になんとも思わない。

今年入学してくる子は3個下でそれでも同じ授業を受ける。

私と同い年の人達は就活をしたり、院試の為に勉強をしたりと、忙しいだろう。

そのギャップを感じなくはない、私はあと6年学生でいる。21になっても時は止まったままだけど他の人は進んでいる。

私が卒業する時28歳である。その頃みんなは何してるんだろう。結婚して子供がいる人もいるだろうな、ずっとわたしは止まったまんまだよ。高校生の私が3年経ってもずっと変わらないんだよ。

ずっと逃げ続ける。辛い。人生が辛い。

何が辛いのか、具体的に書けなくなってしまった。昔は勉強が辛いだの、人とのコミュニケーションが辛いだの、色々あったけど今はただ漠然と辛いと感じる。死にてえなあ〜ってずーっと漠然と思い続ける。具体的な理由は立てられない。何不自由のない人生だから、何がつらいんだろうね。

青春コンプなんだよ。

青春コンプレックス

 

スタバで自撮りして

ユニバで被り物して

バイト先で恋愛とかしちゃって

サークルクラッシャーして

 

 

そんなものを馬鹿にして生きていた

飾られた友情などなんの価値があるのか

嘘をついている自分は誇らしいか

そんなもので将来が見えるのか

 

彼女たちは何も知らずに

今日もインスタグラムに

タピオカをあげます。

タピオカは飲まれることなく捨てられるのでした。

ちゃんちゃん

 

 

家に集まって飲んで

マクドでだべって

オケオールとかしちゃって

1限は出ずにサボって

 

そんなものを馬鹿にして生きていた

その人生になんの価値があるのか

だらしがない自分を誇れるのか

そんなもので未来は生きているのか

 

彼らはそんなことは気にせず

今日も卍友情卍を

ストーリーで語るのです。

社会人になったら誰との繋がりも無くなるのでした。

ちゃんちゃん

 

私の嫌いな人の話

 

わたしには嫌いな人がいる。

その人はバイト先が一緒でそこのバイト先では人気者で陰鬱な私とも仲良くしてくれる。

その子は大学生だが、大学は誰もが名を聞いたことのある有名大学で、頭もよく回転も速い。

明るく、楽しく、よく働く子で気が効く。

最初は気づかなかった。その子がバイト先に入ってきたのは冬のシーズンだったからかもしれない。

春から夏にかけて衣替えをする。かくいう私も半袖へと変わった。その子は長袖をずっと着ていた。

暑くない?と聞くと寒がりだからちょうどいいというのだ。それにしたって地球温暖化が進んでいる真夏日。エアコンが効いてるにしても暑くないわけが無い。

だからわたしはなにか自傷行為でもしてるのかなと思っていた。最初は明るく、そんなメンヘラみたいな事をするような子じゃないので、おかしいなと思っていた。しかし、頑なに彼女は長袖だった。どれだけ暑くても、どれだけ走り回っても、彼女は腕を見せることをしない。だから心の中に闇があるのか、と1人で心配していた。

ある時、彼女とバイト先ではないところで出会った。わたしは化粧をしていなかったので、会うのが気まずかったけれど、彼女は気づいてくれたようで一言二言喋ってじゃあまたバイト先でと解散した。その時、彼女はすこし体格のいい男性と2人だった。だから彼氏かな、リア充めと思って少し彼女のことを嫌いになってしまった。

しかし、それだけでは終わらなかった。

忘れもしない、9月28日木曜日。夏も終わりが近づきそろそろ衣替えの季節がやってきたぐらいの寒さだったのを覚えている。わたしはバイト先に向かうと、出勤している人は少なかった。彼女がいなかったのだ。

何かあったんですか?とわたしは聞いた。季節の変わり目だし風邪でもひいたのだろう、誰かからそうかえってきてふうんと思った。

なんの遜色もない彼女でも風邪をひくんだな、馬鹿は風邪ひかないというけど彼女は馬鹿ではないからな、などとつまらないことを考えていた。

その日、店長から、彼女の家に書類を届けに行って欲しいと言われた。

今思えばそれも仕組まれた事だったのかもしれない。彼女が出勤してから渡せばいいじゃないか、その時の私でもそう思った。しかし、私は風邪をひいている彼女が見てみたくて、興味本位で、彼女のお見舞いという建前で書類を届けに行った。

彼女は一人暮らしだった。特に何の変哲もない大学の近くのアパートに暮らしているようだった。自転車で25分ほど、少し遠い彼女の家に向かった。やけに信号の多い道だったのを覚えている。

大学の近くだからか賑わっていた。大学生がいっぱいいて、わたしは少し目眩がした。

彼女の家についてからインターホンを鳴らす。

彼女の声が聞こえた。書類を届けに来ました。と私が告げると彼女は少しだるそうな声で入っていいよ。と告げた。

家に入る必要があるのだろうか?と疑問に思いながら彼女の家に足を踏み入れたのが間違いだった。

まず、変な匂いがした。

家の独特な匂いではなく、嫌な香り。人間臭とでも呼ぶのだろうか、油っこいような、どす黒いような、そんな匂いがした。

彼女の部屋にはほとんど何も無かった。机と椅子、ベッドだけだった。ただ、タバコの匂いがした。彼女はタバコは吸わないはずなのに、灰皿も置いてあった。

ごめんね、わざわざ。彼女はそう告げると、私を部屋へと招いた。

届けに来ただけなのでお大事にしてください、とだけ告げて帰るつもりだった。

しかし、わたしは、見てしまった。

お風呂場の血液を。見て見ぬふりをした方が良かったのかもしれない。

私の変な好奇心がそこで彼女にあれはどうしたの。と聞いてしまったから、良くなかったのかもしれない。

彼女は言った。あれは私の赤ちゃんだと。

お金がなくて、どうすれば堕せるのか分からなくて、ネットで頑張って見つけてやったんやけど、お腹が痛くて初めてバイト休んじゃった。こんなんじゃダメだね。もっとしっかりしないといけないね。わたしがしっかりしてないからこんなことになっちゃったんだよね。彼女は聞こえるか聞こえないかの音量で早口にそう言った。

彼女は長袖を着ていなかった。その代わり、腕にびっしりと着いた、火傷のあと。タバコを押し付けられたのだとわかる、正しい処置をしていないからじゅくじゅくになってしまって、爛れている。

ごめんなさい、わたし、帰ります。

それだけ告げてわたしは家に帰った。

彼女が怖かった。

私が思うに、彼女はあの時の体格のいい男からDVを受けていて、望まない妊娠をしてしまったのではないかとおもう。

そう考えるのが1番まともだった。

もしあの血液が、堕胎した赤ちゃんではなかったら?

それを考えるのが怖くて、わたしは一目散に家に帰った。

その後数日、私は齧り付くように地元の新聞欄を読んだが彼女の家のことはニュースにもなっていないし、噂でも何も聞かない。

バイトに彼女はしばらく来なくなってしまった。その理由は分からない。風邪をこじらせたんだろうと店長が話しているのを聞いた。

私は彼女がバイトに戻ってくる前に、バイトを辞めてしまったので彼女がまだあの店で働いているのかは分からない。

しかし、今日も彼女は微笑みながらずっと長袖を着て、仕事をしているのだと言う。

私は彼女が嫌いになってしまった。

全てを持っているのに、どうして、そんな生き方しか出来ないのか。誰が彼女をそうさせてしまったのか。

何より、彼女は、どうしてその選択をしたのか。

わたしは何も分からない。分からないから嫌いだ。単純な理由だけれど、私は彼女が嫌いだった。

積み上げてきた積み木

 

積み上げてきた積み木が崩れた。

というのも1/9から入院が決定してから今日に至るまでほとんど病床に伏せっている。

1/9まで積み上げてきた積み木は3つぐらいあった。だいたいだけど。

年末から一念発起してダイエットをはじめていた12/14ぐらいからだったと思う。

1/9に至るまで正月で少しブレたりしたもののいい感じに体重グラフは右下へ傾いていた。

がしかし、突然の入院。病院食は大して多くは無いものの偏った食事をさせない為、糖質制限をしていた私にとっては天敵だった。

しかし食べなければ早く退院できないため、ほとんど食べた、少しだけ体調悪い日は全く食べられなかったりもしたがほとんど食べた。1週間だった。

退院したのは1/17ぐらいだった。そこからは栄養を摂るため糖質制限を忘れて糖質を食べまくった。しかし体調不良は治らずドクターショッピングをした。最終的に行き着いた先は閉鎖病棟だった。閉鎖病棟に入院した日は忘れた1/28ぐらいだったと思う。閉鎖病棟での2回目の入院食だった。食べなければ閉鎖病棟では診察をされまだ鬱が治っていないんだというレッテルを貼られる。電子機器が持ち込めず暇を持て余しストレスが溜まりそのストレスを家族が持ってきてくれるお見舞いのお菓子で発散した。病院食は全てたべた。1週間で退院した。その頃には食欲は父親を超え、みんなから心配されるレベルだった。所謂、過食状態になっていたと思う。退院後も過食は止まらなかった、1日にドーナツ4個、たい焼き2個、きのこの山2パック、ポッキー1箱。糖質制限の反動のように甘いものを食いまくった。結果、1/9から+10㌔だった。ある意味当然の結果だが、わたしには積み上げてきたものが一気に崩れる音が聞こえた。

 

2つ目は学校だ。後期の試験が受けられなかったので留年した。これで来年度は3回目の1回生をすることになる。頑張れば受けれた1/9段階で出席日数は足りていたし試験は1/27〜だったのでその頃には退院してるだろうと甘く見積っていた。しかし、いくら待っても体調不良が続く。歩くのも精一杯で、頭も混乱している。こんな状態では受けられない。ドクターストップがかかり、追試の方を考えるようになった。しかし、私の学校には追試では絶対に受からない教授が居ることが有名でその教授の授業は落としたも同然だった。その瞬間もう全て受けても無駄なのではないか?と思い始める。これは私の悪い癖であるが、完璧主義で1つ崩れてしまうと何もかもやる気がなくなるのだ。それから閉鎖病棟に入院になったのでもう勉強どころでは無い。ということで留年しました。これが積み上げてきた積み木の2つ目です。

 

3つ目は恋愛だ。わたしはブスでデブだから出会いが全くなかった。学校でも根暗陰キャで有名だったし、鬱っぽい人だと思われているだろう。そういう訳でマッチングアプリに手を出していた。今どきそこまで珍しくないのではないか、分からないけどSNSでの出会いは知り合いでもあるし、という無理矢理理由をつけて頑張って彼氏を作ろうとしていた。1/9まではマメに連絡を返すようにしていたし、なんなら入院してからもマメに返事をしていた。しかし、閉鎖病棟に入院してからは電子機器が持ち込めなくなってしまった。それからやる気がなくなってしまった。ブサイクでも女であるというだけでマッチングはよくしていた。50人ぐらいとやり取りをしていたが、全て無駄になってしまった。もうこんな太ってしまって恋愛したいという気もわかない。3人とLINEを交換していたが全員に鬱になってしまったことを告げお別れをした。これが積み上げてきた積み木の3つ目だ。

 

ということで人生が今年に入ってから、詳しく言うと1/9から最悪なんです。

助けてくれとも思いませんが、色んな人に迷惑かけて、ごめんって感じです。

積み上げてきた積み木をもう一度積み直すのはすごくだるいし体力が要ります。特に2つ目なんか9月から頑張って学校行ってたのに試験受けれないだけで全部パァになってしまうのが辛いです。でも体調不良で仕方ないんです。

なんだかんだいっても頑張れなかった自分の責任だと思うのでまた1から積みなおしていかなければなりません。

途方も無い作業に反吐が出ます。

私の人生は一体なんなんだろうなと今日も問いかける毎日です。

未来の私へシリーズ①

今回死のうと思ったのはもう逃避でしかありません。いや元々逃避でしかなかったのですが、究極の逃避ですよ。それも失敗しちゃったしやっぱり神様は生きるべき、いや生きなければならないだろうと私に仰せなのでしょう。

 私が生きてもなあ…とも思うんですけど…。

こんだけ死ぬ機会があって死ねないし死なせないのはなにか理由があるべきだと思うんですけど、まあ今の段階では分からないですよね。

とりあえず諦めるのを諦めましょう。人間生きるのが嫌すぎて逃避で死ぬってほんまにやっぱり最終手段やわと思います。

死ぬ覚悟があったら多分恐らくメイビーなんでも出来るでしょうね。

まあここではその覚悟は表せませんが、やることはほとんど決めました。

その過程は置いといて最終的にどっちの方が幸せやと思いますかね。

 

・人類滅亡目指す。

・ペンギンさんの飼育係になって暮らす

 

まあ同じぐらいの幸福度なんで正直どっちでもいいです。それぞれのメリットデメリットご紹介しましょう。

 

・人類滅亡の方

メリット

→普通に嬉しい。私1人死ぬんやったら家族も親友も悲しんでしまうしその後も世界が続いてしまうのでみんなで死んだら悲しいことないし嬉しい。あとみんなが死ぬ中1人で高みの見物したい。

デメリット

→普通に難しい全人口70億?ぐらいを殺すってさすがに厳しくない?どういう方法?倫理的問題もある(人類滅亡させようとしてるのに倫理観云々を持ち出したところでですが)

 

ペンギンさんの飼育係になって暮らす

メリット

→ペンギンさん可愛い

デメリット

→低コスト高倍率かつ重労働。しかも働く先は水族館もしくは花鳥園なので人がカップルしかり幸せファミリーしかりがやってきて死にそうになる。

 

 

ということです。どっちの未来がいいですかね。