新蓮の葉ブログ

逢坂の蓮ちゃんが日々悶々としていることを書きなぐるブログ

例えば、自分という存在が消え思考と夢だけが残った世界で生きる男の場合

事故だった。それはそれは酷いものだった。というのも相手は車でガソリンに火がついて炎上した。自分もここは死後の世界なのだろうと思っていた。何故ならば少女がこちらを見ていたからだ。その少女はきっと天国へと案内する係なのだろう。だから何も思わなかった。自分が死んでしまったことに対して、悲しみを抱くわけでも、ましてや嬉しいわけでもなかった。ただ自分は天国へ行けるのだという、安堵しか無かった。少女は自分に向かって手を伸ばすと静かにそして確かにこういった。「永遠とは何か?」と。

その瞬間、自分は痛みを感じる。とてつもない痛み、全身がまるで焼け焦がれてしまったかのような痛み、骨がすべて折れてしまっているような痛み、そして吐き気がした。自分が知覚することができたのはその痛みと見知らぬ天井そして機械の音だった。それを理解した時、自分は死んでいないのだと感じた。ここはきっと病院だろう。自分はきっと事故で酷いやけど、骨折を負い、救命措置が取られていたのだと気づいた。そしていま、意識が戻った。その事を医師や家族に知らせなくてはいけないだろうということを思いつくのに時間はかからなかった。ナースコールを呼ぼうにも体が痛みで思うように動かない。それに、機械につながれているこの酸素マスクも声を出すのに邪魔だった。仕方ない。医師が様子を見に来るのを待とう。そう思った。その時、看護師が巡回していることに気づいた。そして自分のところに来た時に意識が戻っていることに気がついたようだった。自分は看護師に家族に自分の意識が戻ったことを伝えてもらおうと思った。しかし、看護師は医師を呼んだかと思うと自分を憐れむように「可哀想にね…。」と呟いた。すぐに医師がやってきて自分の瞳孔を確認すると少し機械を操作して看護師を置いてどこかへ行ってしまった。自分は本来伝えたかったことを伝えようと人工呼吸装置越しに家族に伝えてくれますか?と聞いた。つもりだった。自分の耳に届いた自分の声は機械の音にかき消されてしまうほど小さく、そして曖昧だった。しかし、看護師は自分の意思を読み取ってかどうかは分からないがその問いかけに正確に答えてくれた。それは、自分を絶望させるように、優しく、同情するかのような声色でこういった。

「落ち着いて、聞いてね。あなたは今事故にあって○○病院に運ばれてきています。車に乗っていたあなたの家族さんは…救命措置を行いましたが…損傷が酷くて…ダメでした。あなたも今火傷がひどいので治療しています。でも100%元通りになるとは言えません。そんな状態です。それでも意識が戻って良かったです。山田太郎さん」

そもそも、自分は山田太郎ではなかった。車に乗っていたのは事故相手だし、○○病院は自分の住んでいる場所からは逆方向で遠かった。

「山田さん、これもお伝えしなければならないのですが、事故の原因となったバイクの運転手もお亡くなりになりました。」

poetry

 

 

・出来ることを好きになって出来ないことを嫌いになれば楽ですが

 

・君の瞳を抉り返してチョコレート感覚で食べたら記憶なんて消えてしまいそう。

 

・なんでもかんでも人のせいにして自分のためにはならないなってそれが出来たら苦労はしてない

 

・出来ないことが僕になんでも出来ると錯覚させるので

 

・まだ世界のことを見捨てたりしない午前二時です。

 

・陰に隠れるとか言うけど太陽からしてみたらみんな照らされる価値あるスポットライト

 

・才能なんかなくったって私は世界を変えたいし世界も変りたがっている

 

・許せないのは君とかじゃなくて君に酸素を届けている肺だから安心して君のことはなんとも思ってないから

 

数ヶ月前に書いたポエムです。

訳の分からない言葉つらつら

 

意味のわからない言葉を並べる歌が多いです。

私でも歌ぐらい作れそうなくらい。

でも歌は文章とは違います。

私は悲しい。なぜならあなたと別れたから。

これは文章です。文章の後に説明する文章が来ています。

懐かしい香りがしてわたし少し泣いたのよ

これは私が考えた歌詞です。非常に抽象的です。何が言いたいのかわからないことがありますね。

あと歌は同じことばっかり繰り返してます。

例えばこいよアメリ

これは文章です。1度いえば分かります。

カーモンベイビーアメリ

カーモンベイビーアメリ

2回言いました

これが歌です。

あとは韻を踏むのも大事なのですかね。

今年は受験生なので精進します。

これは文章です。リズム感はありません。

 

私は受験生

たわしはナイロン製

今年は精進せい

これが歌です。たわしが入ってきました。正直韻を踏めているのか怪しいですがこんなもんでしょう。

 

あとはメロディをつけるとか色々ありますがそこら辺は私は出来ないので誰かやってくれる人に任せましょう。

 

そして大事なものがあります。

テーマです。この歌を通じて何を伝えたいのか明確にしないと歌詞をつけるのは難しいでしょう。しかし私が今伝えたいことはないのでテーマをテーマ決めったーで決めます。f:id:renousaka:20190525012124p:image

 

ほう……

縁側と手紙ですか、まあ書けなくはないでしょう。まず手紙とかありがちですからね。ポピュラーですよ。余裕ではないでしょうか?

それではお聞きください。逢坂蓮で手紙〜拝啓縁側の君へ〜

 

これ以上はJASRACに捕まってしまうのでこれで終わります。

風邪をひいてしまいました。

風邪をひいてしまいました。

 

今まで後悔することだらけです。

今しか見えない私は今しか見えないのできっと未来に後悔するのになんにも分からないんです。

友達が居ないので学校に行ってもノートを見せてもらう人がいません。

問題の先送りは得意です。なんだか自分がすごく出来損ないな気がします。いえ、きっとそうなんでしょう。だからもうこれから未来ちゃんと生きれる気がしません。いえ、きっとろくでなしには生きられるのでしょうが、幸せになれず、不幸にもなれず、一生このまま何も変わらないのです。

本当は学校やめたいです。でも、学費を払ってるのでやめれません。

今期待に応えないと家族を裏切ることになります。それに数少ない友達だって離れていくでしょう。学校に行ってるから遊んでも許されるのです。

学校に行きたくない理由が明確にできません。

特にしんどくもないし寝てたらいいだけだし何より暇な時間を潰せるのがいいです。

だけど本当は学校行きたくないです。なんにもしたくないです。出来ることなら楽して死にたいです。

自分だけ不幸とかそういうことじゃないとは思います。多分私はどこいっても同じこと言います。逃げるのが得意だからです。そんな自分が嫌ですが変えようとは思いません。自分が好きだからだと誰かは言いますが、そうなのかも知れません。

違うと言いきれるほどなにか根拠がある訳でもないしそうだと言いきれるほど自分を大切にはしてませんでした。

この文章を書く意味なんてありません。

どうせ学校行かなきゃ見捨てられるのは怖いです。

人生ってなんだ。鬱病患者ほど人生に絶望してる訳ではありませんが、人生とは空虚だと、あまりにも感じてしまって。生きる価値とかどうでも良くて、そんなことを考える前に、目の前の問題を解決しなきゃいけなくて、目の前の問題なんかないからいつまでも抽象的なことしか見えなくて、他人を理解するとか、愛されるとか、羨ましいとは思うけど、どうでも良くて、ただただ、死ななくても大丈夫な理由が欲しかった。クズだとか大成しないとか一生お金に困る人生とか、言われてもくじけない、強いメンタルがあったらよかったのに。あと2ヶ月耐えるだけで夏休みだ。夏休みだからって、何か変わるわけじゃないけど。私がいま無差別に人殺しても同情されないし、死刑になっても喜ぶ人の方が多いんだろう。同情されたいわけじゃないし、私のことを想って厳しく言ってくれる人の方が正しいのは分かる。なんだろう何が言いたいのかすらも分からない。主張に一貫性がない。大学やり直して、恋愛して、就職して、結婚して、子供産んで、普通に幸せを築こうと思ってたけど、あまりにも無理だ。まず人とコミュニケーションがとれない、人を信用できない。人ってどうやって信用するんだよ。この世界がもし、他人との接触を一切なしに、生活できるのならば、もっと生きたいと思えたのか。だめだねむい、ねる。