新蓮の葉ブログ

逢坂の蓮ちゃんが日々悶々としていることを書きなぐるブログ

その⑦

変わらない。変わらない。

だって自分が変わってないもの。

 

 

夏が終わるとノスタルジックな気持ちになるのは私だけなのだろうか?

小学生の頃は毎日遊びに誘われて適度に勉強をしてそしてまた遊んで。

人生がそんなに長かったわけではないが1番充実していた時期はその頃かと思う。

これから先馬鹿みたいに鬼ごっこで喜んだりバスケットボールで喧嘩したりすることなどまずないだろう。

そう考えると子どもの頃はコミュニケーションなどせずとも繋がれる立場にあったことに気付かされる。なにか同じことをやっているだけで友達、そんな気さえした。

 

中学生になってから、いかに自分が自制のできない人間かということを知る。小学6年生から中学1年生の壁を越えきれなかった。その日から私は未だに小学生6年生だ。

ただ、遊んで、楽しければ良くて、寝て、人のせいにして、許されて。そんなことをしているうちに精神が疲れてしまったようで。

だって周りは違うから、周りはちゃんと中学1年生だったから。きちんと自分で起きて、勉強して、寝て、責任もって、ちゃんとして。

 

とどのつまり私は自分に甘いのだろう。精神年齢が大人になれない、なることができない。そのせいで迷惑をかけるし、体調も悪くなる。

社会に適合してない人間はどうなるかなんて自明である。いつか淘汰される、もう早いうちにされてもいいのではないかと私は思っている。

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